
現代社会においては、ストレスをはじめとするさまざまな原因か、高血圧や、更にいやなケースとしては、動脈硬化に至っているというケースが目立ってきています。
高血圧と言ったら、中年以降の病気といったイメージが定着していると思うのですが、最近ではそんなこともなく、若くても高血圧と言う人がよくいます。大体、その中の4割が遺伝によるものだと言う風に言われてもいます。
基本的な高血圧の症状として、頭重感、頭痛、肩こり、めまい、はきけ、耳鳴りといったものになりますが、別に高血圧ではないと言う人との症状に対して差はありません。つまり、これと言って目立った症状は無いということですので、急に別の病気が芽を出すといったことも十分にありえるわけですから、早めの処置が必要になってくるわけです。
この、高血圧を予防したり改善したりするのに、ツボが有効になってくるわけですが、代表的なところとしては、のどぼとけから指2本分外側のくぼみにある人迎とよばれるツボです。
刺激しすぎないように、ゆっくりやさしく抑えてあげます。次に、内くるぶしから指三本上の部分にある、復溜と呼ばれるツボです。この部分については、利尿作用の促進と、冷え性緩和に役に立つツボです。
どちらのツボも、力を入れすぎると言ったことのないように、じっくりと刺激してあげるといいのではないかと思います。ツボについては、まだまだ無数の刺激ポイントがあると思いますので、探してみるのも面白いかもしれませんよ。
スポンサードリンク